つまり、ヒューマンな視点からのクアリティ・デザイン、これこそが知的産業社会に於ける『物』のあるべき姿を、示唆できるのではないでしょうか。

クアリティ・デザイン
という共通の価値観をベースに、私たちはプロダクトをはじめビジュアル・スペースと小規模ながら実践してまいりました。各々のデザイン完成度を高めることは勿論、企業のデザイン戦略の基本を商品(製品)とするならば、それらを支援するツール類(カタログ・展示会ブース・etc.)との相乗的デザインシステムを構築することが『デザイン総合力』であり、成熟期に於ける今日的課題と思われます。そこに、イメージ中心の形式的CIを脱却する本来的経営戦略CIの確立があり、デザイン先進国欧米において、プロダクトデザイナーを中心とするCIデザインプロジェクトが絶対的評価を得ていることからも、その必然性は容易に御納得いただけるのではないでしょうか。

最後に自信を持って言えることは、私たちは『良い物が好き、良いデザインが好き、何よりもデザインすることが大好き』です。

企業の理解と信頼の上に、知性と感性が調和したワールドワイドなクアリティ・デザインを提供致します。
concept
 の全ては残念ながらここではご紹介できませんが、
その一部をご覧いただくことが出来ます。
これら一つ一つの誕生に至る固有の手順を、私たちは重要と
考えています。企業との充分なコミュニケーションと相互作
用という経過を通じ、人と物のより快適な関係を模索する中
から、常に新しいフォルムを提案してまいりました。

例えばこれらの2例。ワークステーションでは、エレクトロ
ニクスを収納する単なる器に留まることなく、人間が操作する
『知的生産作業の環境』を目指し、キーボードでは『省スペー
スとオペレータの健康の考慮』などの相反する問題を、『収納
式大型パームレストの採用』により解決いたしました。
また、秒単位の技術革新による成果をより円滑に人間に伝える
手段として、最初に体験する商品性能が『デザイン』といえる
のではないでしょうか。

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